朝晩は涼しくなり、寝具選びにお困りかもしれません。
体がまだ慣れていないため急な冷え込みの対応は難しいかもしれませんが
今の時季に冷えを感じるような寝具では
来たる本格的シーズンには対策が必要になるでしょう。
すべてをエアコンに頼るという方法をとるかもしれませんが
寝具を替えればエアコンの設定を低く、省エネで過ごせるでしょう。
寝具による対策となると
お使いのふとんを買い替えるか、仕立て直すか
もしくは何かを付け足すかということになるでしょう。
仕立て直しは新品を購入するよりも金額を抑えることができ
新品同様に復活させることができますが
綿わたふとん、または羽毛ふとんでなければいけません。
さらに一定期間お預かりすることになるため
それしか寝具がない、という場合は今の時季は厳しいかもしれません。
綿わたや羽毛以外の寝具は使い捨てとなり
大型ごみ、燃やせるごみとして処分することになります。
買い替えるのもちょっと、仕立て直すこともできない
という場合には、副寝具、補助的な寝具を考えてみましょう。
毛布であったり敷パッドであったり
冬場であれば起毛したものが選ばれやすくなります。
補助的とは言え、選ぶ時には素材や重さなど
気を付けたい点がいくつかあります。
近年の多くの起毛寝具は
ポリエステルなどの化学繊維のものが多く
使う方によっては、蒸れを感じて蹴飛ばしてしまうなどの心配もあります。
また重すぎるものは寝苦しさを感じることもあるでしょう。
羽毛ふとんとの相性も考えたいところです。
まもなく11月ですが、ますます冷え込む季節がやってきます。
まだ余裕があるうちに、お使いの寝具を見直し、寝具選びをしておきましょう。
下関市彦島の末次ふとん店。
綿わたふとんや羽毛ふとんなどの主たる寝具だけではなく
カバーや毛布、敷パッドなど補助的な寝具も品揃えしております。
ぜひお気軽にご来店くださいませ。