余裕を持ってご依頼いただきますと幸いです。

急に涼しくなったため
打ち直し、リフォームなどのご依頼をいただいていた
お客様からのお問い合わせが増えてきました。

「いつ頃できますか?」

現在のところ
わたふとんの打ち直しはお預かりしてから3週間程度いただいております。

羽毛ふとんのリフォームは洗浄方法によって変わってきますが
丸洗いでしたら約10日程度。
中身を取り出して羽毛のみを洗浄するプレミアムダウンウォッシュは
4週間程度いただいております。

今後の受注状況などにより
日にちは前後することはありますが
上記期間を目安にお考え下さい。


当店のわたふとん、羽毛ふとんの仕立ては
すべて手作り、手作業にて行っております。
確かな品質のものをお届けするために妥協もしたくありません。
そのため、どうしてもお時間をいただくことになります。
首を長くしてお待ちいただいているかと思いますが
今しばらくお待ちいただけますと幸いです。


お急ぎの方には、順番を前後して仕立てるようにしていますが
その分、お待ちいただくことになる方がいらっしゃいますので
余裕を持ってご依頼いただきますと幸いです。

新しくお買い求めの方は
1週間以内を目安にお渡しできるようにしています。


わたふとんも羽毛ふとんも1枚1枚丁寧に手作りしている
下関市彦島の末次ふとん店。
仕立て直しも新しく購入される方も安心しておまかせください。
お時間(日数)がかかることはご容赦ください。

羽毛ふとんには選び方があります。

つい先日まで暑いね~って言っていたのに、急に涼しくなりましたね。
そして朝晩は特に涼しくなり、冬物寝具の出番がやってきます。
そう、羽毛ふとんのシーズンがやってきます。

羽毛ふとんの側生地は
羽毛ふとんの良さを発揮させる「綿100%」のものをお選びください。

最近はポリエステル混生地がほとんどです。
寝心地より価格を抑えるためにポリエステル混生地を使っています。


あの有名な通販会社の羽毛ふとんは
昨年あたりからポリエステル100%になってしまいました。
小さ~く書いてあるので、確認してみてください。


一般的なチラシに書いてあるのは主にダウン率の%とダウンパワー。
例えば、ダウン85%、ダウンパワー350cm3/gなど。
側生地の表示は全くされていないものがほとんどです。
書いていないものはポリエステル混だと思ってください。
実際に購入される前にはご確認を!


側生地とともに大事なことは中身の羽毛の量です。
チラシなどに、中身の量が書いてあるのはまだ良心的です。
が、その中身の量も注意が必要です。

有名な通販会社の羽毛ふとんは
中身の量は1.0kgのものなども見られます。

また後日、改めてお知らせしますが
1.1kgでは少なすぎます!

当店の羽毛ふとんは、基本的に1.3~1.4kg入りにしており
非常に暖かい羽毛ふとんです。

羽毛ふとんの選び方

良いものが安くなっているのであればうれしい限りですが
側生地の品質を落とし、中身を減らし
あの手この手で安く見せかけている羽毛ふとん。
値段だけで判断することなく、お気軽にご相談ください。

羽毛ふとんは、しっかりしたものを選べば長く使えるふとんです。
暖かく快適にお休みいただける羽毛ふとんを選びましょう。

羽毛ふとんの選び方は、これまでも度々お知らせしてきましたが
これからも何度もお知らせいたします。
それほど注意していただきたいことなんです。

羽毛ふとんは自店で責任をもって作っている
羽毛工房などと呼ばれる地元のお店での購入をおすすめします。

下関市近郊の方は、地域密着の末次ふとん店・末次羽毛工房に安心しておまかせください。

レースのカーテンは洗濯で長持ちです。

ここ数回、カーテンの洗濯についてお知らせしてきました。
季節の変わり目ごとに、レースのカーテンを洗う習慣にしておけば
長くきれいな状態を保てます。

レースのカーテンは傷んでくると、思いのほか一気に傷みます。
そして少しでも破れてしまうと、洗濯することができなくなり
しまいには朽ちてしまいます。
朽ちたカーテンは、粉状になって床に散らばります。
床が汚れるだけではなく、吸ってしまったりして
健康面にも心配が及んでしまうことも・・・。
私たち大人は大丈夫でも
小さなお子さんはカーテンにくるまったりして遊ぶこともあります。
また室内のペットも窓際でゴロンと寝転んだり、と
カーテンの付近に長く居続けるかもしれません。

下の写真は、カーテンの架け替えのご注文をいただき
実際にお客様のところで外したレースのカーテンです。
かなり朽ちている状態でした。

カーテン劣化
劣化したカーテンが朽ちています

すべては汚れからです。
カーテンを洗濯してきれいに保つことで朽ちる心配もありません。
長くお使いの方は、洗濯をされています。

レースカーテンによっては繊細なものもあり
自分で洗うと新しいうちでも破れてしまうおそれがあるため
洗わずに、汚れたりどうにも手に負えなくなった時には新しく買い替える。
という考え方もありますが・・・。

洗濯をして破れてしまった場合や
どうにも手に負えなくなってしまった場合には
地域密着、地元で安心の当店までお気軽にご相談ください。
一窓からでも安心、採寸・見積・出張費は無料にて承っております。


末次ふとん店は、もちろんふとんの専門店。
そして名前こそふとん店ですが、カーテンの専門店でもあります。
オーダーカーテンは、下関市彦島の末次ふとん店におまかせください。

カーテンを洗濯する時には窓とレールもきれいにしましょう。

先日からカーテンの洗濯についてお知らせしてきました。

カーテンの洗い方は以前お伝えした通りですが
カーテンを洗う時には窓とレールもきれいにしましょう。

レースのカーテンが汚れる原因は外気によることが多いですが
窓が汚れていると、レースのカーテンにくっつくことでカーテンが汚れてしまいます。
レースのカーテンが汚れると、その汚れが厚地のカーテンについてしまいます。

厚地のカーテンの汚れは主にレースからつくことが多いので
レースのカーテンをきれいに保てていれば
厚地のカーテンもきれいに保つことができます。
厚地のカーテンの室内側はハタキや掃除機で汚れを落としておけば良いでしょう。

話がそれてしまいました。

レースのカーテンの汚れを防ぐには、窓をきれいにしておくことが大事。
また網戸もきれいにしておくことも重要です。
網戸との接触も汚れの一因です。
カーテンを洗っている間に窓ふきと網戸をきれいにしましょう。

もう一つ、見落としがちなのがカーテンレールの汚れです。
カーテンレールの上には埃がたまっていることが多いので
カーテンを外しているうちに掃除しましょう。

特にポール式のカーテンレールの場合
ポールの上部をきれいにしておくと、滑りが大きく変わります。
ポールとリングランナーが接触しているのはポールの上のみ。
開閉する際、そこに汚れがあると開け閉めが重くなってしまいます。
ポールの上部に加えて、余裕があれば
リングランナーの内側もきれいにすると、より滑りが良くなりますよ。

カーテンレールは、基本的にカーテンの重量を支える強度しかありません。
そのため、カーテンレールに洗濯物を干したりすると
曲がったり、外れてしまったりします。
そうなると開閉作業に大きな影響を与えてしまうので
カーテンレールにはカーテン以外はかけないようにしましょう。


下関市近郊でオーダーカーテンのことなら
下関市彦島の末次ふとん店に安心しておまかせください。
採寸・見積無料に加え、取付工事費も無料にて承っております。

カーテンフックには2種類あることはご存知ですか?

今日は平日です・・・。

前回、カーテンの洗濯をしていますか?
カーテンの洗濯はカラッとした秋がおすすめです。
とお知らせしました。

カーテンの洗濯をする際には
フックを外して洗濯される方がほとんどです。

例えば厚地だけ洗う、レースだけ洗う
などの場合には間違いが起きることはありませんが
一緒に洗った場合には外したフックを戻す際に
誤って付けてしまうようです。

カーテンの架け替えなどでお客様宅を訪問した際に
フックが誤って付けられていることがあります。
その際には、お客様にフックには2種類あって
ここでは、こちらのフックをお使いください。
など、説明させていただきます。

さて、その2種類、ご存知ですか?

それは・・・金属フックですが、形によってAフックとBフックと呼ばれています。
Aフックが主にレース用。
Bフックが主に厚地用。
として使われます。

カーテンフック
左:Aフック  右:Bフック

カーテンを実際にかけてみると
Aフックはカーテンレールが見えるようにかかり
Bフックはカーテンレールが隠れるようにかかります。

ちょっと顔を窓に向けてカーテンをご覧になってください。
厚地はカーテンレールが見えず、レースの方はカーテンレールが見えていませんか?

ポールなど装飾レールと言われるカーテンレールの場合は
厚地もレールを見せるため、Aフックが使われています。

厚地に関しては、丈の問題を無視すればAフックでもBフックでも問題ありません。
ただレースに関しては、Bフックを使ってしまうとカーテンが上に上がってしまい
カーテンレールを止めている金具にひっかかりやすく、開け閉めがしにくくなってしまいます。


しかし、最近ではプラスティックのアジャスターフックが主流となっており
付け間違いという点での心配はなくなりました。が、
それはそれで別の注意が必要になっています。

アジャスターフック
アジャスターフック

アジャスターという言葉通り、カーテンフックの場所を動かすことができます。
それにより、1つでAフックとBフックの役割を務めることができます。
なお、上記写真では矢印を上下に書いていますが
実際に移動するのは下方向のみに移動します。
上に動かしたい時には、一度下に抜いてから上から差し込みましょう。

洗濯で取り外したり付け直したりする際、気付かないうちに
フックの場所が動いてしまうことがあるため、注意が必要です。


なお、当店でカーテンをご注文いただいた場合には
新しいフック(アジャスターフック)がついています。

下関市近郊でオーダーカーテンのことなら
下関市彦島の末次ふとん店に安心しておまかせください。
採寸・見積無料に加え、取付工事費も無料にて承っております。